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この孫崎享さんのお話で重要な点は③番目の動画の9分頃からの部分かもしれません。『棚上げ』と実効支配、そしてこの動画では言葉としては出現しませんが、『実効支配の明確化』という事ですね。

そしてそもそも今でも47都道府県中30都道府県に米軍がいる事も、何の意味があるのか考える必要があるのかもしれません。答えは米国は米国の望む地域に望む規模の米軍を、望む期間、継続して配置したいと言う事だと思います。けして日本の利益でも日米安保のためでもないと思います。

サンフランシスコ条約は全面講和論対2国間平和条約論という対立でもあったようですが、歴史の事実として全面講和が不可能になったので、米国の圧力によって2国間条約となったようです。日本はサンフランシスコで48の国と2国間条約を結ばされたのです。

どちらかが国ではないと英国と米国の意見が対立していたため、中華民国や中華人民共和国はサンフランシスコ平和条約に、英国と米国から招待されていないと思います。またポツダム宣言に参加したのは中華民国(現在の台湾)だったようです。

第二次世界大戦中は中国もソ連も連合国でした。そしてご南北朝鮮戦争で中華人民共和国とソ連は北朝鮮を、米国は南朝鮮を支持していました。また英国は中華人民共和国を国として認識し、米国は中華民国を国としていたようです。

上記の経緯から日本国は中華民国、中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国とはサンフランシスコ条約を締結していません。直接の領土に関する規範は日中共同声明および日中平和友好条約が基礎であり、尖閣諸島は無論日本の領土です。

竹島については、…
1951年7月19日、韓国政府、日本が済州島、巨文島、鬱陵島、独島(竹島)、及び、波浪島を放棄すること条約に盛り込むことを求める。1951年8月10日、米政府より、竹島は韓国の領土として扱われたことは無く、1905年以降日本領であるとし拒絶される(ラスク書簡)。
つまり竹島も日本領土だと言う事です。

サンフランシスコ条約について注意しなければならない事は、米国の指示のもとで日本が48の国と締結させられた2国間条約であるにもかかわらず。日本語正文が存在しない点です。つまりこの条約の日本語訳については外務省も信用できないという事です。また意図的な誤訳文章が拡散しているらしいという事です。

日本の領土問題で注意すべき点はすべて意図的に米国がセットした可能性があるという点です。また英国と米国は世界中に紛争のたねをセットしているという噂もたえません。

日本国との平和条約
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%92%8C%E6%9D%A1%E7%B4%84
外務省 日本外交文書 サンフランシスコ平和条約 調印・発効
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/bunsho/h20.html

おまけ

※my日本を支持しているわけではありません。内容が良いと思いました。孫崎享さんも北方領土について同じような事を言っていますね。領土問題は米国の謀略ではないか!と、…
※北方領土は外務省や防衛省の視点ではヤルタ協定、ポツダム宣言、吉田演説、サンフランシスコ条約から2島~4島という言い方しかしないかもしれませんが、私は北方領土はソ連(現在のロシア)が日ソ中立条約を一方的に破棄し、侵略してきたのですから最低でもポーツマス条約の領土で良いと思っています。
 
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